皆さま、こんにちは。satoie(竹田建設株式会社)の竹田亜沙美です。
今日は、satoieモデルハウスで開催したイベントの様子をご紹介します。
弊社では、昨年8月にオープンしたモデルハウス「見晴らしの家」で、月に1〜2回のペースでイベントを行っています。
このモデルハウスは、スタッフが実際に暮らしている“暮らしのモデルハウス”。
住宅展示場のように作り込まれた空間ではなく、普段使っている家具や生活の気配がそのまま感じられる、アットホームな場所です。
ここでは、地域の幅広い世代の方に向けたイベントや、子育て世代の方に楽しんでいただけるワークショップを開催しています。
今回は、その中から6月17日に行われた「父の日足形アートワークショップ」の様子をお届けします。

講師は、豊田たかみ先生
この日の講師は豊田たかみ先生。
昨年出会って以来、2ヶ月に1度のペースでイベントをお願いしており、毎回とても好評です。
今回は2組のご家族が参加してくださいました。
小さなお子さまが参加するイベントでは、まずは会場の雰囲気に慣れる時間が大切。
豊田先生と自己紹介をしたり、おうた遊びをしたりするうちに、お子さまの表情もほぐれ、会場全体が和やかな空気に包まれていきます。
この日は、なんと生後2ヶ月の赤ちゃんも参加してくれました。
ベビーマッサージのレクチャーでは、抱っこのコツや身体の発達のポイントなど、初めての子育てに役立つお話もたくさん。
少人数のイベントだからこそ、参加者の悩みに合わせて内容を柔軟に調整できるのも魅力です。
実際に先生が赤ちゃんを抱っこして寝かしつける場面もあり、ママたちからは「なるほど、そうなんだ」という声が上がっていました。
私自身も8・5・3歳の3人を育てていますが、「知らなかった」が毎回見つかるほど、学びの多い時間です。
参加者同士で「うちはこうだったよ〜」と体験談を共有したり、情報交換をしたり。
こうした何気ない会話が、子育て中にはとても大切だと感じます。


いよいよ足形アートづくり

お喋りを楽しんだあとは、この日のメインである足形アートづくりへ。
まずはお子さんの足の裏に専用インクをつけ、キャンバスに足形をペタッ。
インクの感触にくすぐったそうにしたり、押された足形を見て嬉しそうにしたり、子どもたちの反応がとても可愛らしい時間です。


足形を乾かしている間に、先生が用意してくれた見本を参考に、どんな作品に仕上げるかを考えます。
マスキングテープや文字スタンプを使いながら、ママたちが丁寧にデコレーション。
今回は「父の日」がテーマなので、足形をネクタイに見立てたデザインに仕上げていきました。

制作中も子育てトークは続き、ママたちはリラックスした様子。
お子さんたちはおもちゃで遊んだり、先生に抱っこされたり、ママの隣でお絵描きをしたりと、それぞれに楽しい時間を過ごしていました。
気づけば、あっという間に作品が完成。
どれも素敵な仕上がりで、父の日のプレゼントとしても、お子さんの成長記録としても喜んでいただける作品になったと思います。
次回イベントのお知らせ
次回は、生まれた時の足形を本物の押し花と組み合わせてアート作品に仕上げるワークショップを開催します。
日曜日の開催ですので、ご家族皆さんでぜひご参加ください。
詳しい情報はこちらからご覧いただけます。→押し花足形アートWS
今後も、地域の子育て中の方が気軽に集まれるイベントを企画していきます。
興味のある方は、ぜひ遊びに来てくださいね。
