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家づくり

「早島町の家」地鎮祭

2026.07.20

皆さま、こんにちは。satoie(竹田建設株式会社)の竹田瞳です。

先日、「早島町の家」の地鎮祭を執り行いました。
ブログでは初めてのご紹介になりますが、今回の地鎮祭を迎え、家づくりが本格的に進んでいく節目の日となりました。
強い日差しの中でも気持ちの良い風が吹き、セミも鳴く夏らしい青空のもとでの印象的な一日でした。

土地の印象

早島町の家が建つ敷地は、交通アクセスが良く利便性の高い場所にあります。
住宅地の中は交通量も少なく、落ち着いて暮らせる環境です。
敷地の前には木々が多く、緑豊かで空も広い。
便利さの中にも自然の豊かさもあり、心地よく暮らせる場所だと感じています。

敷地にはもともと大きな岩があり、造成の際に砕いて一部を残しています。
道路との高低差や、この岩の存在をうまく取り入れながら、お庭づくりや駐車スペースの計画を進めています。
この土地にあったものを生かした外構になる予定で、完成が楽しみです。

早島町の家について

早島町の家は、広い敷地に立つ平屋のお家です。
ご夫婦は趣味も多く、「家でどんなふうに過ごしたいか」「お庭でどんな時間を愉しみたいか」たくさんの想いを伝えてくださり、一緒に考えながら計画を進めてきました。

設計は、今回もsatoieの設計顧問を務める「アトリエさんかく建築設計事務所」の谷口さんとともに進めています。
家の中のいろいろな場所でくつろげる、居心地の良い空間がたくさんある家にしたいというご要望からスタートし、打ち合わせを重ねるごとに、少しずつ形が整ってきています。

現在は図面や仕様の細かな部分を詰めながら、お家のイメージをより具体的な形にしていく段階です。
打合せを重ねるごとに、少しずつ輪郭が整っていく感覚があります。

「地鎮祭」家づくりの始まりの日

地鎮祭では、土地を清め、工事の安全を祈ります。
土地の四隅をお米や塩、お神酒で清めながら、これから始まる家づくりと、そこで続いていく暮らしの無事を祈りました。

古くから続く儀式は、家づくりの節目として身の引き締まる思いです。
静かな空気の中で、これからの暮らしのことを自然と考える時間になりました。

神主さんからは、
「家を建てることで土地は光が届かず、雨もかからず、真っ暗な場所になる。だからこそ神様にお詫びを申し上げ、工事の間も、いつか家を取り壊して土地をお返しするその日まで、どうかお守りくださいと祈るのです」
とお話があり、土地への敬意を改めて感じるひとときでした。

地鎮祭の後には、お子さまが盛り砂や石で楽しそうに遊んでいて、自然のものは何でも遊び道具になるんだなと改めて感じました。
走り回る姿を見ているだけで、こちらも笑顔になって癒される時間でした。

自然豊かなこの土地で、のびのびと遊びながら過ごされる日々が訪れることを想像すると、これから始まる家づくりがより楽しみになります。

着工は来月末頃からスタートする予定です。
工事が始まりましたら、少しずつ形になっていく様子をブログでもお伝えしていきたいと思っていますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。

倉敷で高気密高断熱な木の家を「satoie」

竹田建設株式会社

〒711-0931 岡山県倉敷市児島赤崎4丁目2273-2

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