皆さま、こんにちは。satoie(竹田建設株式会社)の竹田瞳です。
シルバーウィークも今日で終わりですね。皆さまはどのように過ごされたでしょうか。
連休中はいつもよりゆっくりご家族と過ごせたり、趣味や自分の時間を楽しめた方も多いかなと思います。
久しぶりの芝刈り
そんなシルバーウィークの日曜日。
仕事が休みだったので、久しぶりに芝刈りをしました。
家を建てて庭ができてから、休みの日や少し時間がある時には息抜きに庭に出る機会が増えました。

去年はなかなか生えそろわなかった芝生も、一年以上経ち、だいぶ全面に生えそろってきました。
今回は少し間が空いて、1か月以上芝刈りをしていなかったので、この夏でいちばん芝生が元気に伸びていました。


芝刈り機でざっと刈って、際は芝生ハサミで整えていきます。
芝生の際にはアイアンの見切りを入れているので、砂利の方まで伸びることはほぼありません。
際を整えるとラインがすっと整って、庭が引き締まったように感じます。


芝生のお世話は、家づくりの計画をしている時から楽しみにしていたことの一つでした。
なかなか生えそろわなくて心配だった一年目も、今のように青々しく育ってくれると芝刈りにかかる時間が長くなることさえ、ちょっと嬉しく感じます。
雑草はほとんど生えませんが、キノコがよく生えるのだなと気づいたり、自然のものなので一筋縄ではいかないところもまた、逆に楽しいなと思えるようになりました。
庭に出ると感じる季節の変化
庭の木々も、夏の間は傷んだり虫の被害があったりしましたが、ここ最近は涼しい日も増えてきて、新しい葉が出始めていて秋になってきているのを感じます。

芝生の横に植えてあるアロニア(チョコベリー)には、今年も実が付きました。
去年よりたくさん実がついて、赤い実が黒くなってきています。
ジャムにすると美味しいようなので、今年は収穫してジャムを作ってみようかなと考えたりしています。
これから秋、冬と季節が変わっていきます。
涼しくなって水やりの回数は減っていき、毎日のお手入れは楽になる時期ですが、庭の木々に触れる時間が減っていくのは少し寂しい気持ちになります。
季節ごとに庭の楽しみが変わること。
それは、実際に庭をつくって暮らしてみて改めて実感していることです。
季節の変わり目は体調も崩しやすい時期でもあるので、無理のないようにお過ごしください。
また庭の変化をお届けできたら嬉しいです。