
防災グッズ・防災食 体験会|参加費500円(税込)
いざという時に慌てないために、実際に「使ったり、触ったり、作ったり、食べてみたり」する体験型の防災イベントを開催します。
非常用トイレは開封から処理までやってみる、
塩水で発電するランタン兼スマホ充電器や地震後の通電火災を防ぐ感震ブレーカーの実物を触ってみる、
100均で揃う防災グッズを使ってみる、
水でつくれるカップ麺や、少ないお湯で調理できる非常食などを実際に作って食べてみるイベントです。
「知っている」だけでなく「やってみた」ことで記憶に残り、もしもの時に落ち着いて行動できるようになります。
災害用トイレやライトなど、いざという時の道具は“使ったことがある”だけで安心感が大きく変わります。
非常食も、初めて食べるより「一度試したことがある」方が、非常時に迷わず手に取れます。
自分の年齢や体力に合った非常用持出袋の中身も、ぜひこの機会に試してみて下さい。
今回の体験会は、難しい知識よりも“やってみること”を大切にした内容です。
お気軽にご参加ください。
このイベントで学べる事
- 防災グッズの使い方
- いま話題の防災グッズの体験
- 100均で揃う防災アイテムの活用
- 自分に合う非常用持出袋のチェック
- パッククッキングの調理・試食
- 水だけで食べられる非常食の試食
- ローリングストックの考え方
防災グッズ体験

災害用トイレの凝固剤の使い方や、どれくらいで固まるのかを目で見て確認します。
ヘッドライトや懐中電灯も使い比べて、避難時の明るさや扱いやすさを体感できます。
100均で揃う身近な防災グッズもご紹介します。
非常用持出袋チェック

非常用持出袋の中身を展示し、実際に背負って重さやサイズ感を確かめていただけます。
「何を入れておくと安心か」を一緒に見直すきっかけに。
非常食クッキング+試食会

耐熱袋に材料を入れて、袋ごとお湯でゆでる“パッククッキング”を体験します。
今回は素麺と蒸しパンを作って試食します。
写真で見るより、実際に作ってみると「これならできそう」と感じられるはず。
セミナー講師プロフィール

伊藤 洋子
岡山県倉敷市出身。1962年生まれ。二級建築士。
2011年の東日本大震災後、地震で倒壊する住宅を少しでも減らしたいという思いから、岡山県木造住宅耐震診断員に登録。2016年の熊本地震後には被災し損壊した建物の状況を判定する、岡山県被災建築物応急危険度判定士を取得。2018年の西日本豪雨では倉敷市真備町で水害が発生し、建築士として何か役に立てることがあればと考え、その年に防災士となる。自然災害は防ぐことはできないが、少しでもリスクを軽減できるよう、多くの方と情報を共有することを目標にしている。
TIME SCHEDULE
09:50 受付
10:00 非常食作り(準備)
10:15 防災グッズ体験・非常用持出袋チェック
11:00 非常食クッキング+試食会
12:00 終了
会場
竹田建設株式会社 モデルハウス「見晴らしの家」2階(倉敷市児島赤崎4丁目10-21)
開催概要
開催日:2026年10月5日(月)
時間:10時00分~12時00分
予約枠:定員8名
開催場所:モデルハウス「見晴らしの家」 2階
参加費:500円(税込)
※セミナーは事前予約制です。9/30(水)17時までにご予約ください。