皆さま、こんにちは。satoie(竹田建設株式会社)の竹田亜沙美です。
朝晩の気温も下がり、少し肌寒く感じるようになってきましたね。
やっと半袖がしまえそうなので、本格的に衣替えをしようと思います。
さて週末にお休みをいただき、子ども達とお隣りの玉野市にある「渋川マリン水族館」へ行ってきました。
ここは子ども達の大好きな水族館で、自宅からも比較的近いので、よく遊びに行っています。
この日は「アザラシふれあい体験」が行われていたので、それを目的に行ってきました。

アザラシとふれあえる貴重な体験
よし、受付しよう!と、よく案内を見ると…参加者の対象年齢は小学生以上。
残念ながら、長男と次男は参加できません。
案の定、二人とも「お姉ちゃんだけ、ずるい」と、ご立腹。
ちゃんと事前に調べてくれば良かった…(反省)
代わりにカメの餌やりをすることで納得してくれたので、無事1人分の受付を済ませ、いざ、参加者の皆さんと一緒に説明を聞きます。
アザラシのお世話をしている飼育員さんから、アザラシについてや、ふれあう時の注意事項などが説明されます。
「ゴマアザラシと呼ぶ方が多いのですが、正確にはゴマフアザラシです」
私も初めて知ることが多く興味深いお話がたくさんでした。
そんな説明を聞きながら、ふと隣りの娘に目をやると
「怖くなってきた。やっぱり無理かも…」と涙目になっています。
可愛いと感じていた動物も、いざ、ふれあうと思うと、その大きさに怖くなってしまった様子。
また他の参加者が全員成人だったので、子どもが他にいなくて、緊張もあったと思います。
「無理だったら、お母さんが触るから、一緒に行こう」
と私が一緒にアザラシのプールに入ることで同意。
長男と次男には、少し離れたところから見守ってもらうことにしました。


緊張の中、体験スタート
受付順に体験スタート。
我が家は最後に受付したので、皆さんが体験する様子を子ども達と見守ります。
「ドキドキしてきた」
とさっきまで涙目だった長女は、少し落ち着いたものの、まだ緊張しています。
体験を終えた人が、その様子を見て
「全然怖くない!すごく可愛いよ、大丈夫。」と優しく声をかけてくれました。
いざ、アザラシのもとへ
プールの中に入ると、怖いのか私と手を握りながらも、恐る恐るアザラシに手を伸ばします。
飼育員さんが安全に体験できるようサポートしてくれます。
緊張した娘を見て、うまく緊張もほどいてくれるよう話しかけてくれました。


緊張していた娘にも次第に笑顔が戻ってきました。
濡れているところと、乾いているところで異なる手触りを体験させてくれました。
濡れているところはツルツルで、乾いているところは絨毯みたいだそうです。
娘の手を握りながら、終始その様子を隣りで見ていましたが、一歩踏み出して本当によかったね、と楽しんでいる姿を見て思いました。
プールを出たあとは、待ってくれていた長男と次男も合流して、約束通りのカメの餌やりへ。
力強くエサを食べるカメの姿に大興奮の息子たちを見て、みんなで楽しい時間を過ごせホッとしました。

触れたからこそ、わかったこと
帰宅後も「濡れたらツルツルだったよ」とアザラシの触り心地を興奮気味に教えてくれる娘。
柔らかくふわふわしたイメージのアザラシも、近くで見るとしっかりとした毛並みで、毛の長さもそれなりにありました。
「かわいかったよ」と、最初の緊張と涙目はどこに?というくらい笑顔で感想を教えてくれました。
8歳の娘にとって、貴重な経験になったと思います。
実際に触れてみてわかること、体験してみてわかることってありますよね。
また勇気を出して一歩踏み出すと、新しいことが発見が出来たり、いい経験が出来るものだな、と改めて感じました。
43歳の私も、変化を恐れず、色んなことにチャレンジしてみたいと思った休日でした。
