皆さま、こんにちは。satoie(竹田建設株式会社)の竹田瞳です。
昨年11月から、自邸であるモデルハウス「見晴らしの家」での暮らしが始まり、日々の小さな発見や、木の家ならではの心地よさを味わいながら過ごしています。
その暮らしについても、また改めてゆっくり綴っていけたらと思っています。
今日はそんなモデルハウスに関する嬉しいお知らせを3つご紹介いたします。
「建築岡山」に掲載されました

岡山県の建築士会が発行している会報誌「建築岡山」に、会員の作品紹介としてモデルハウスを取り上げていただきました。
誌面では設計に携わっていただいたアトリエさんかくの谷口さんが、写真とともに、この住まいを形作るうえで大切にした視点や、空間づくりの背景にある考え方を綴ってくださっています。
専門家の方々に向けた媒体に、こうしてご紹介いただけたことを、スタッフ一同とても嬉しく感じています。
「岡山での家づくり」表紙に採用されました

もう一つは、家づくり学校さんが発行する住宅雑誌「岡山での家づくり」に掲載されたお知らせです。
誌面でもご紹介いただいていますが、今回はなんと本の表紙にモデルハウスの写真を採用していただきました。
リビングの木製窓の前で、モデルさんご夫婦が穏やかに座っている一枚。
木の温もりや暮らしの空気感が伝わる写真で、私も大好きな写真です。
多くの方の目に触れる表紙に選んでいただけたこと、とても光栄に思っています。
サンゲツ「コーディネートコンテスト2025」で支社長賞を受賞しました


そして3つ目は、内装材メーカーのサンゲツが開催する「コーディネートコンテスト2025」で中国・四国地方の支社長賞を受賞したことです。
このような形で評価いただけたことを、とても嬉しく感じています。
日々の暮らしの中で大切にしている素材づかいが、こうして目に留めていただけたことは、私たちにとって大きな励みになります。
モデルハウスでは、1階の居室や水まわり・パントリーにサンゲツの紙クロス「ラウファーザー」を採用しています。
再生紙の間にウッドチップが漉き込まれている紙クロスは、柔らかな陰影が美しいのが特徴です。
板張りの天井や無垢材で仕上げた造作家具と馴染み、落ち着いた空間を作ってくれます。
また、紙クロスは自然素材ならではの呼吸する性質を持ち、湿度を調整してくれる点も魅力です。
紙クロスや自然素材のもつ調湿・透湿性は、暮らしの中に心地よさをもたらしてくれます。
仕上りの表情はもちろん、このような素材の特性はsatoieが素材選びで大切にしているポイントです。
「暮らしのモデルハウス」を随時ご見学いただけます


今回ご紹介したモデルハウス「見晴らしの家」は、私自身が両親と暮らしながら、日々の暮らしの心地よさをそのまま体感していただける“暮らしのモデルハウス”です。
風景に寄り添うように構えた住まいで、時間帯により変わる光の表情や、自然素材がもたらす穏やかな空気感など、写真だけでは伝えきれない心地よさがあります。
ぜひ一度、皆さんにも現地でゆっくりと味わっていただけたらと思っています。
見学は随時受け付けておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
季節や時間によって変化していくモデルハウスの表情も、実際の空間で感じていただけたらと思います。
モデルハウス見学会については、詳しくはこちらからご確認ください。
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