皆さま、こんにちは。satoie(竹田建設株式会社)の竹田瞳です。
昨年、地鎮祭の様子をお伝えした「桃源郷の家」。
その後、ブログを更新しないままとなっていましたが、工事は順調に進み、まもなく完成を迎えるところまできました。

上棟日
11月に着工し、12月には上棟。
当日は私は現地に行くことが出来ませんでしたが、お母様も同席されて、ご家族で上棟を見守っていただきました。


家の骨組みが一気に立ち上がっていくこの日は、家づくりの中でも印象的な一日です。
ご家族にとっても、特別な想い出になったのではないかなと思っています。


工事が進み、家の形が少しずつ姿を現していく時間は、いつもワクワクします。
図面の中で思い描いていた空間が出来ていき、想像していた景色が見れたり、それを上回る心地よさを感じられたり…。
この仕事の大きな楽しみのひとつです。
現場に通っていると、この場所の好きなところが一つひとつ増えていきます。
お施主様も、暮らしながらこの景色を気に入ってくださるかな、と想像することもあります。
現在の様子
たくさんの職人さんたちの手で少しずつ工事が進んでいき、現在は塗装や内装工事も終わり、設備の取り付けを行っています。
それが終われば植栽工事を残すのみ。
現場全体が整ってきて、完成が近づいていることを実感します。

今回の「桃源郷の家」は、岡山市の高台に建つ30坪のお住まいです。
南側には街並みが広がり、東側には桃畑とブドウのハウスが連なるのどかな景色。
北側には一段上がった畑と大きな空。
この場所にしかない眺望をどう暮らしに取り込むか、設計段階から大切にしてきました。

完成見学会を開催します
来週末には完成見学会を予定しています。
それまでの間、数回に分けて「桃源郷の家」の魅力や、家づくりの裏側をお届けしていきます。
続きも楽しみにしていただけたら嬉しいです。
完成見学会のご予約や詳細は、下記のイベントページからご覧いただけます。
→「桃源郷の家」完成見学会の詳細を見る