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スタッフブログ

寄せ植えワークショップを開催しました

2026.02.02

皆さま、こんにちは。satoie(竹田建設株式会社)の伊藤洋子です。
昨年12月9日に開催された寄せ植えワークショップの様子をご紹介させていただきます。

寄せ植えの大事なポイント

今回は初開催の、お正月に向けての寄せ植えワークスショップ。
児島駅前にある花屋Fioreのオーナー高尾利枝先生を講師にお招きしました。

当初は午前と午後の2回の開催予定でしたが、受付開始後すぐに、ほぼ定員いっぱいのご予約をいただき、急遽先生にご相談して計3回の開催となりました。
ご参加された方々は皆さんお花が好きな方ばかり。
初めての方を含め、合計15名の方々にご参加いただきました。

今回使用する花は、シクラメン・ビオラ・ストック・葉ボタン・ローダンセマム・ワイヤープランツです。
作業を始める前に、たくさん準備されたビオラの中から好きな色のポットを一つ選んでもらいました。

先生が実際に作業をしながら寄せ植えのポイントについて説明をしてくださいました。

ポイント①
花をポットから出した後、そのまま鉢に入れてはいけません。
まずは土や根をほぐし、余分な根は切り取ります。
こうすることで、植えた後に根をはりやすくなるそうです。

ポイント②
傷んだ葉や枯れた葉は取り除きます。
残したままにしておくと、他の葉も傷んでくるからだそう。

ポイント③
寄せ植えの土の高さは、鉢のフチよりも少し下までにします。
フチより高いと、水やりをしても鉢の外に流れてしまい土に水が染み込まないそうです。

今まで私も寄せ植えは何度もしてきましたが、まるでこれらのポイントを押さえていなかったことに気づきました。
簡単そうに思っていましたが、今後はもっと花を育てるという気持ちで取り組もうと反省しました。

ギャザリングという手法

鉢の中に一つずつ花を入れていくやり方では、花と花の間に隙間ができて上手くまとまらないそうです。
そこで今回は、ギャザリングという手法で花束のように鉢の外で花をまとめて合わせてみる方法を教わりました。
高低差や色のバランス・配置などがよくわかって隙間なくまとまりの良い寄せ植えが完成するそうです。

参加者の皆さんも初めてこの手法を試されたそうですが、「確かにいい感じにまとまるわ」と納得されたご様子でした。
同じ種類の花を使っても、色や配置によってそれぞれ違う寄せ植えが完成していきました。
皆さん作業中はとても真剣な眼差しでしたが、完成後は華やいだ笑顔になり「家のどこに飾ろうかしら」と大事そうに鉢を抱えて帰られました。

今回は先生に、自宅の植物の手入れ方法などについての質問にも答えてもらえたので、参加者の方々も喜んでおられました。
お正月に向けての寄せ植え。素敵なお花と共にきっと良い年末年始を過ごされたことでしょう。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

倉敷で高気密高断熱な木の家を「satoie」

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