皆さま、こんにちは。satoie(竹田建設株式会社)の竹田亜沙美です。
毎日暑い日が続きますね。
外で過ごすのが危険な暑さが続いています。
皆さん、熱中症に気を付けてお過ごしください。
さて、そんな暑い中、satoieモデルハウスでイベントが開催されましたので、その様子をご紹介します。
8月2日(日)に豊田たかみ先生による「押し花足形アートワークショップ」が行われました。

1歳~8歳の子ども達が参加
今回は1歳から8歳という幅広いお子さま達に参加いただきました。
ご予約いただいていた方が発熱により急遽参加できなくなったため、私の家族も参加させていただきました。
というのも、実は押し花アート、前からとても作ってみたくて、事前に豊田先生に私の作品の分も準備をお願いしていたんです。
せっかくなので私だけでなく、夫と三人の子ども達と一緒に参加し、愉しませていただきました!
参加いただいたお子さま達は終始リラックスムードで、あっという間に仲良くなり、一緒に遊んでくれていました。
あまり大人が介入しなくても、自然と楽しく過ごせるから不思議です。
講師の豊田先生から説明が行われ、いよいよ作品作りスタートです。
事前に準備した足形を持参いただき、それを基に作品を作っていきます。
今回私は、子ども達三人の生まれた時の足形を並べて一つの作品にしました。
産院でプレゼントされた足形を久しぶりに(おそらく産後ぶりに?)見て、「生まれた時はこんなに小さかったんだな」と、出産時のことを思い出したりしながら、事前に準備しました。
こういった機会がないと、しまいこんで、なかなか見返すこともなかったかもしれません。
他の参加者の方は、生まれた時と現在の足形を並べて作品にされました。
現在の足形と並べると、成長がとてもよくわかります。
作成中も、それを感じながら作れるのが、成長記録の作品作りの愉しみの一つで、私たちが感じていただきたいと思っていることです。


いよいよ足形アートづくり


まずは先生が準備してくれた押し花をどのように配置するか考えます。
片方ずつ、ご夫婦で担当され、それぞれお花を選んだり…
お子さまに好きな花を選んでもらい、それを基に周りの花を選んだり…
どんな風に作ろうかと考える、この時間が愉しかったりしますよね♪
私は子ども達に、それぞれ好きな花を選んでもらって、それをメインに配置を決めました。
押し花も自然の色そのままのものや、染色されたもの、大きさも様々で、どれも素敵で悩みます。
また自然の色がそのままの花は、経年変化も愉しめるそうです。
先生にお花選びのコツを教えてもらって、配置決めが無事に完了です。
お子さまのことを想像しながら選んだ押し花。
不思議と、その押し花から、お子さまのイメージも伝わってきます。


作成中は子育ての話をしたり、地元の話をしたり…会話も弾みながらも、細かな作業が続きます。
お互いに「こんなに小さかったんだね~」「かわいいね~」と新生児の時を思い出しながら押し花を台紙に貼っていきます。
足の指の小さい部分も、お花で可愛く表現します。
「生まれた時の体重で足の大きさも結構違いますね」「あ、その配置かわいい!素敵!」と終始楽しみながら作成しました。




作品の足形の上には、それぞれお子さまの名前を印字しています(↑の画像は隠しています)。
とても素敵な作品が完成しました!
生まれた時と1歳の足形を並べると、成長がとてもよくわかりますね!
子育て中の日々は慌ただしく過ぎていくので、こうした作品を作成することで、お子さまの成長を実感いただき、それをご夫婦やご家族で共有していただけたのではないでしょうか。
私は子どもの生年月日や出生時の体重を印字してもらいました。
兄弟の誕生時の記録として家に飾りたいと思っています。
次回イベントも計画中
次回は10月にベビー・お子さま向けのイベントを豊田先生と計画中です。
10月からは、ハロウィンやクリスマスとイベントもたくさんありますね!
楽しいイベントとなるよう計画しておりますので、皆さん、お楽しみに♪
最後に、今回のイベントでの家族写真をご紹介。
ご参加いただき、ありがとうございました!

