
1日5組限定|早島町で高性能な木の家づくりを見学
家づくりにおいて快適な暮らしを実現する住宅の断熱性や気密性。
残念ながら、日本の基準は世界に比べて大きく遅れてしまっています。
断熱・気密性の施工ポイントだけでなく、その高い住宅性能を建築時だけでなく、住み始めてからも長く保たれるような工夫を施しているのを確認できるのは、建築途中の今だけです!
完成してからは見ることのできない構造部分が住宅の性能を左右しています。
今しか見えない構造部分をsatoieの女性建築士が解説いたします。


11月14日(土)・15日(日)2日間限定!
POINT 01.木繊維断熱材の吹き込み後の現場を見学
壁の中に充填する木繊維断熱材(ウッドファイバー)の吹き込み作業後の現場を見学いただけます。
自然素材である木の繊維の断熱材は、高い蓄熱性も特徴の一つで、住む人にも、地球にも優しく、持続可能な素材です。
ただし、吹き込み(ブローイング)は施工者の技術によるバラつきがあるのも事実です。
この見学会では、木繊維断熱材について知ることができるとともに、実際に吹込み作業後の現場を見ることで施工技術の高さを感じていただける貴重な機会です。
POINT 02.熱橋対策や気密性を高める施工ポイントを建築士が徹底解説
高い断熱性能で必ず対策が必要となる「熱橋部(ヒートブリッジ)」は、設計・施工時に注意が必要なポイントです。木部は金属に比べ、熱を通しにくいとは言われますが、断熱性能を高めれば高めるほど、木部も熱橋となり、耐久性を損なう弱点となってしまいます。
そんな熱橋部の対策や、断熱性能を最大限発揮するための気密性を高めるコツや、耐久性を考えた施工のポイントなどを徹底的に解説します。

こんな方におすすめです
- 開催地(早島町)近辺にお住まいの方
- 家づくりをこれから検討する方
- 平屋に興味のある方
- パッシブハウスやHEAT20 G3クラスの高性能住宅を求める方
- 目に見えなくなる家の性能を目で見て確かめたいという方
- 地震に強い家を建てたいから勉強したいという方
見学物件について
| 延床面積 | 25.05坪(82.81㎡) |
| 構造 | 木造軸組工法 |
| 断熱性 | UA値0.33W/(㎡・K) |
| 気密性 | 11月下旬測定予定 |
| 耐震性 | 許容応力度計算による耐震等級3 |
建築士プロフィール

竹田 亜沙美
岡山県倉敷市出身。1983年生まれ、現在3児(8歳、6歳、3歳)の母。
大学卒業後、金融機関での勤務を経て、竹田建設に入社。
二級建築士、宅地建物取引士、CFP、うちエコ診断士などの資格保有。新築やリノベーションを主に担当。建築士としての知識だけでなく、子育てをしながら感じたことや、倉敷・児島の地域の特性や魅力を引き出す事や未来に残したい家づくりを考え設計している。
開催場所
岡山県都窪郡早島町早島(早島IC付近)※詳細はご予約後にお伝えします
駐車場について
現地に2台分ご用意しております。
開催概要
開催日:2026年11月14日(土)・15日(日)
時間:①10:00- ②11:00- ③13:00- ④14:00- ⑤15:00-(各回45分)
※詳しく相談したい方は、事前にその旨をお伝えください。予約状況により調整いたします。
予約:事前予約制
予約締切:11/13(金)17:00
開催場所:都窪郡早島町早島(早島IC付近)
駐車場:現地に2台分